これでいいのだ〜☆
自分に許可して生きる
ということ。
自己否定と自分責めの渦から抜け出して、
違う景色を見てみたい…
そんなふうに思ったことはありませんか?
私は、自分の中に「これでいいのだ☆」という言葉が降りてきたとき、
肩の力がふっと抜けたのを覚えています。
それまで、自分を責めることで立ち止まり、
もう歩くのもしんどいと感じていました。
でも、この言葉のおかげで、
「だから歩けなくてもいいんだ」「そのままでもいいんだ」と、
一瞬でも自分を許せる隙間ができたのです。
許すこと。それは自分を甘やかすことではなく、
ただその瞬間を否定しないこと。
そして、否定されない自分は、少しずつ前に進み始める力を思い出します。
大事なのは、完璧になることじゃなくて、小さな一歩を踏み出すこと。
それも、たとえ何度か休憩しながらでも、振り返りながらでも。
もし今、誰かに「これでいいのだ」と言ってもらえたら、少し心が軽くなりませんか?
でもね、最初にその言葉をかけてあげるべき相手は、自分自身だと思うのです。
あなたも、心の中でそっとつぶやいてみてください。「これでいいのだ☆」と。
これが、私が愛を込めて贈りたい、一番の魔法の言葉です。